近年、日本国内だけでなく世界各国でも、地震や豪雨などの自然災害が頻繁に発生しています。
災害はいつ、どこで起こるか分かりません。
私たちは、大切なお子さまをお預かりしている以上、「もしも」に備えることも保育・教育の大切な役割だと考えています。
そのため、当スクールでは毎月1回、地震や火災などを想定した避難訓練を実施しています。
避難訓練では、先生の話をしっかり聞き、落ち着いて行動すること、安全な場所へ素早く避難することを繰り返し練習しています。
また、当スクールでは子どもたちが日頃から上靴を履いて過ごしています。
これは、万が一災害が発生した際に靴を履き替える時間をかけず、そのまますぐに避難できるようにするためです。
さらに、避難経路にガラスの破片や落下物などがあった場合でも、子どもたちの大切な足を守ることにつながります。
何も起こらないことが一番です。
しかし、万が一の災害に備え、日頃から繰り返し訓練を行い、一人ひとりの命を守る行動ができるよう取り組んでいます。
