私たち、Kyoto International Preschool が英語に触れる機会を大切にしているのは、決して英語を話せるようになることだけが目的ではありません。
英語はあくまでもコミュニケーションのためのツールです。
大切なのは、そのツールを使って世界中の人とつながり、自分の考えを伝え、相手の考えに耳を傾けることだと考えています。
これからの時代は、正解を覚える力だけではなく、「自分はどう考えるのか」を言葉にして伝える力が求められます。
自分の意見を伝える力。
相手の意見を理解する力。
異なる価値観を認めながら対話する力。
そうした力は、将来どのような道に進んだとしても必要になるはずです。
そして、そのような力を身につけた上で英語が使えるようになれば、子どもたちの可能性や選択肢はさらに大きく広がります。
世界中の人と直接コミュニケーションを取ることができる。
海外の情報に直接触れることができる。
学ぶ場所や働く場所の選択肢も広がる。
英語ができることがゴールではありません。
英語を通して、自分の考えを持ち、それを相手に伝えられる人になってほしい。
そして、多様な人々と関わりながら、自分の可能性や選択肢を広げていってほしい。
英語を通して、子どもたちの可能性や選択肢を広げていけたらと思っています。
