Kyoto International Preschoolには、Japanese classがカリキュラムに組み込まれています。
「インターナショナルプリスクールなのに、なぜ日本語を?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
Oita校スクール設立当初、私は「All English」にこだわり、英語環境を徹底していました。
しかし、第一期の卒園児が小学校へ進学した際、日本語力が十分に追いつかず、戸惑う場面が見られました。
その経験を通して、「子どもたちにとって本当に大切なことは何か」を改めて考える大きなきっかけとなりました。
現在は、年少児から週に1回、日本語クラスを取り入れています。クラスでは国語や算数に取り組み、一人ひとりのペースに合わせて無理なく進められるよう工夫しています。
(週に1回Japanese classを行うことにより、英語力の低下はありません)
また、紙芝居の読み聞かせなども行い、日本語に親しむ時間も大切にしています。
私たちが生活しているのは日本です。
母国語である日本語をしっかりと身につけることは、子どもたちの土台づくりにとってとても重要だと考えています。
その上で、日本語と同等、またはそれ以上の英語力やスキルを育てていくことが、これからの時代に必要な力だと感じています。
All EnglishとJapanese、両方の環境の中で、子どもたち一人ひとりの可能性を広げていけるよう、これからもバランスの良い幼児英語教育に取り組んでいきます😊
