Kyoto international preschool では、子どもたちが人前で英語を読む機会を大切にしています。
発表する子どもは、英語を読む力だけでなく、「相手に伝えること」を意識しながら、自信を育んでいきます。
そして、学んでいるのは発表する子だけではありません。
自分の順番を待つこと。
お友だちの話を最後まで聞くこと。
待つことは、大人でも簡単なことではありません。だからこそ、幼い頃から少しずつ経験を積み重ねることが大切だと考えています。
相手の話に耳を傾け、自分の番が来るまで待つ経験は、これからの学校生活や社会生活の中で、人と関わりながら生きていくための大切な土台になります。
子どもたちが将来、さまざまな人と関わりながら生きていくために、「読む力」だけではなく、「聞く力」「待つ力」も大切に育てています。
