今日は、メキシコでプリスクールを運営されている園長先生が、スクールに遊びに来てくださいました。
子どもたちは、まずWelcomeの気持ちを込めて歌を披露🎶
そして、メキシコの歌やダンスを教えていただき、みんなで一緒に踊ったり歌ったり、とても楽しい時間を過ごしました。
今日の交流を見ながら、改めて感じたことがあります。
お互いの母国語は違っても、英語があればコミュニケーションがとれる。
メキシコから来てくださった先生の母国語はスペイン語。
私たち日本人の母国語は日本語。
育った国も文化も、普段使っている言葉も違います。
それでも、共通の言葉として「英語」があることで、お互いに話をしたり、質問したり、笑い合ったりすることができます。
当たり前のようですが、これってすごいことだと思います。
英語を学ぶ目的は、テストで良い点を取ることや、英語を上手に話すことだけではありません。
自分とは違う国で育った人と出会ったときに、その人とつながるための一つのツールになること。
今日、子どもたちが実際に海外の方と触れ合い、一緒に歌って踊って笑っている姿を見て、「英語を学ぶ意味」を改めて感じる一日になりました。
スクール内だけではなく、実際に英語を使って世界の人とつながる経験を、これからも子どもたちにたくさん作っていきたいと思います🌏
それにしても……
英語ってすごい!
と、今日は改めて思いました😊
素敵な時間をありがとうございました🇲🇽❤️🇯🇵
