Halloweenに向けて、子どもたちと一緒に Pumpkin Carving(ジャック・オー・ランタン作り) を楽しみました!
大きな本物のカボチャを目の前に、子どもたちは興味津々!
カボチャの中はどうなっているのかな?
実際に中を開けてみると、たくさんの種や独特の感触に驚く子どもたち。
目で見て、手で触れて、匂いを感じながら、普段なかなかできない体験を楽しみました。
○本物に触れることから始まる異文化理解
KIPでは、英語を学ぶことだけでなく、英語圏の文化や習慣を実際に体験することを大切にしています。
Halloweenも、ただ仮装をしたり、お菓子をもらったりするだけのイベントではありません。
なぜカボチャを飾るのか、海外ではどのようにHalloweenを楽しむのか。
実際にPumpkin Carvingを体験することで、子どもたちは異文化をより身近に感じることができます。
写真や映像で見るだけでは得られない発見や感動が、本物に触れる体験にはあります。
○子どもたちの「なぜ?」を大切に
カボチャの重さ、皮の硬さ、中の柔らかさ、種の形。
一つの活動の中にも、子どもたちの好奇心を刺激する発見がたくさんあります。
私たちは、大人がすべての答えを教えるのではなく、子どもたち自身が気づき、考え、発見する過程を大切にしています。
異文化を知ることは、自分とは違う文化や価値観を受け入れる第一歩。
幼児期からさまざまな文化に触れることで、世界には多様な習慣や考え方があることを自然に学んでほしいと願っています。
英語は世界とつながるための一つの手段。
その英語の先にある、広い世界にも興味を持ってほしい。
これからもKIPでは、子どもたちが本物に触れ、五感を使いながら学べる体験を大切にしていきます。
