Kyoto international preschool では、子どもたちの「小さな成功体験の積み重ね」をとても大切にしています。
幼児期は、これから先の人生の土台をつくる大切な時期です。
この時期に、「できた!」「やってみたい!」という経験を重ねることで、少しずつ自己肯定感が育っていきます。
* 自分でできた
* 認めてもらえた
* 挑戦しても大丈夫だった
そんな経験の積み重ねが、「自分はできる」という気持ちにつながります。
自己肯定感が高い子どもは、新しいことにも前向きに挑戦しやすく、失敗を過度に恐れません。
もちろん大人になってからでも成長はできますが、幼児期に育まれた“自分を信じる力”は、その後の人生に大きく影響すると私たちは考えています。
だからこそ私たちは、結果だけではなく、挑戦した過程や努力にも目を向けながら、一人ひとりの「できた!」を丁寧に積み重ねていきたいと思っています。
